輸送方法の多様化

第一貨物は多様な輸送方法を研究・実施し、リードタイムの短縮や輸送品質の向上を目指しています。

乗り継ぎ共同運行

提携会社と共同で、東北ー九州間での幹線の乗り継ぎ運行を行っています。
それぞれの支店を夜間に出発し、翌日午前中に中継地点にてドライバーがトラックを交換します。
リードタイムの短縮は勿論ですが、ドライバーの作業軽減にも寄与しています。

共同配送

第一貨物が提携している2社と協力し、エリア・個別顧客に対する共同配送を行っています。
共同化により、担当するエリア・顧客を区分し、効率的な配送作業が可能となりました。

コンテナ輸送によるモーダルシフト

東京ー福岡間で31ftコンテナによる鉄道輸送を行っています。
これにより、東京出発から3日目午前中に九州主要都市への配達が可能となります。

物流センターの再配置

広範囲を一つの物流センターでまかうのではなく、中間地点を作成することで、
リードタイムの短縮だけでなく、品質の向上にもつなげることができます。

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