第一貨物からのお知らせ

植林事業の補植作業

11月7日(水曜日)、午前9時から山形県東村山郡山辺町にある当社「創生の森」において第一貨物、太平興業、山形三菱自動車販売29名が参加し、植林事業の補植作業を行いました。

当社は2010年11月にブナの苗木約3,000本を植林しましたが、様々な理由により枯れてしまった苗木もたくさんあり、特に昨年は野ネズミによる根かじり被害が発生したことも重なって今回475本のブナの苗木を補植しました。

当日の作業は先ず、参加者一人ひとりが唐鍬を手にして苗木を植えるための穴掘り作業から始めましたが、森にはススキ等の根が強い雑草が至るところに拡がっており、穴を一つ掘るだけでも額に汗するほどの重労働となりました。それでも作業をこなす度に唐鍬の扱いにも慣れて作業スピードがアップし、予定よりも早く補植を終了することができました。

これからブナの苗木達は寒さ厳しい冬の季節を迎えますが、身の丈以上に降り積もる雪や強風に耐えて無事に山の冬を乗り越え、春には青々とした小さな若葉を力一杯広げてくれるものと期待しています。